Proposal for SCO Group / 2026.07

プレミアリーグU-11 × SCOグループ

未来のアスリート
健康プロジェクト in 鹿島

公式アプリを、全国3万人コミュニティの生活インフラへ。
AIサッカークリニック × オーラルケアクリニック × アプリ体験会 — 2026年11月開催のご提案です。

2026年11月鹿島(茨城)親子参加型約3時間
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U-11 PREMIER LEAGUE / SCO GROUP

Official App Growth Project — Chapter 2

Executive Summary

本日のご提案

1

目的は、公式アプリの普及です

御社がスポンサードするU-11公式アプリは、開始2ヶ月で520チーム・登録3,000名と好調に立ち上がっています。次のフェーズは「コーチ中心」から「保護者・家庭」への拡大です。

2

2026年11月・鹿島で統合イベント

AIサッカークリニック × オーラルケアクリニック × アプリ体験会。プレミアリーグU-11茨城地区の親子を対象にした、参加体験型の半日イベントです。

3

能登から続く、物語の第2章

能登(開催済・満足度100%)→ 鹿島 → 福島(開催決定)→ 奈良(構想)。単発ではなく1本のシリーズとして設計し、成果はすべて数字でご報告します。

App Status

公式アプリの現在地 — 好調な立ち上がり

2026-27シーズン開始から約2ヶ月(2026年6月4日時点)。御社スポンサーシップの中核資産は、確かな成長軌道に乗っています。

0チーム
登録チーム
全国30都道府県に拡大
0都道府県
展開エリア
うち22府県で試合運用中
0
登録ユーザー
保護者・コーチ等
0名超
管理選手データ
試合登録717・実施383
U-11公式アプリ 試合結果画面

U-11公式アプリ(実画面)— 試合速報・結果を配信中

Next Phase

次のフェーズ:「コーチ」から「保護者」へ

選手データに保護者アカウントが紐付いている割合は、開幕からの期間と明確に相関しています。6月の新規登録はすでに8割が保護者 — 展開は保護者フェーズに移行しています。

保護者紐付け率(開幕時期別)

出典:プレミアリーグU-11アプリ 運用状況レポート(2026年6月4日時点)

最先行(神奈川・秋田)4月開幕・運用3ヶ月目
63.4%
4月開幕の8県
42.6%
5月開幕の12県
14.6%
茨城準備中 → これから開幕
今ここ — 11月のイベントで一気に立ち上げる

浸透は「開幕からの時間」とともに進む — であれば、開幕直後に体験の場を用意することが、最も効率的な一手になります。

実証済み:イベントは登録の起爆剤

能登復興支援大会(2026年6月・満足度100%)で、「イベント参加 → その場で登録 → 記録・写真をアプリで閲覧」の流れが機能することを確認済みです。

運営者としての結論

保護者への浸透を加速する最強の打ち手は、画面の外にある「体験の場」。それを御社ブランドの年間シリーズとして展開するのが本プロジェクトです。

Proven in Noto — 2026.06

体験が、登録に変わる。
登録が、習慣に変わる。

能登復興支援サッカー大会で実証済みの、アプリ普及エンジン。
グラウンドでの一日が、アプリの中の日常につながっていきます。

100%参加者満足度不満ゼロ・全員が「満足」以上
12チーム / 132能登地区の選手が参加参加費・宿泊費 完全招待制
約200延べ参加者保護者・関係者を含む

One Story

1本のストーリーの中の「第2章」

刹那的な単発イベントではありません。能登で始まった物語を、鹿島、福島、奈良へ — すべての体験と記録が公式アプリに積み上がるシリーズとして設計しています。

開催済・満足度100%

Chapter 1

能登

2026.6

復興支援サッカー大会
12チーム・132名・完全招待制

本日のご提案

Chapter 2

鹿島

2026.11

AIクリニック×歯科教室×アプリ体験会

開催決定

Chapter 3

福島

2027.1-2

復興支援大会(震災15周年)
Jヴィレッジ開催

構想

Chapter 4

奈良

2027〜

IKOMA FC 冠イベント
関西圏への普及起点

📱 U-11公式アプリ — 4つの章すべての体験と記録が、御社がスポンサードするアプリに積み上がっていきます。

統一テーマ:「サッカーを起点に、子どもの未来と健康を支える」 — 御社の『105年活きる』の実装です。

Why Kashima, Why November

なぜ鹿島か、なぜ11月か

01 / Timing

茨城は、まさに今
開幕準備中

保護者利用率は「開幕からの期間」で決まることがデータで実証済み。開幕から数ヶ月の11月にイベントを当てることで、茨城の保護者浸透を初速から先行県水準へ引き上げます。データ上、今季最良の一手です。

02 / Community

活発な地区
コミュニティ

プレミアリーグU-11茨城地区は参加チーム・保護者が組織化されており、リーグの告知網によって確実な集客が見込めます。

03 / Synergy

御社にゆかりの
深い土地

アントラーズパートナーシップ、日本初のオーラルケアクリニック。御社の「歯科×スポーツ×健康」の世界観を、最も自然に表現できる地域です。

※ 御社の鹿島でのご縁(ゲスト・会場・監修など)を活かせる余地がありましたら、ぜひご相談させてください。進め方は御社のご意向を最優先します。

Event Plan

イベント企画の全体像

名称(仮)
プレミアリーグU-11 × SCOグループ「未来のアスリート健康プロジェクト」
開催時期
2026年11月(半日・約3時間)
開催地
鹿島(茨城)第一候補
対象
プレミアリーグU-11 茨城地区の参加選手・保護者(親子参加型)
会場要件
教室スペース+グラウンド
体制
主催:プレミアリーグU-11 / 特別協賛:SCOグループ / 企画運営:Bloom Vision
親子参加型ワークショップの様子
親子参加型ワークショップ(過去開催の様子)
Program 1

AIサッカークリニック

約90分

「AIで考え、ピッチで試す。」— ワークショップと実技をセットで体験

▶ AIサッカークリニック 紹介動画(60秒・音声あり)

サッカークリニックの様子
後半:サッカークリニック(グラウンド)
  • 前半:AIワークショップ — スパイクデザイン・AI栄養士ワーク。子どもが生成AIを「使いこなす側」になる体験。持ち帰りカードで家庭運用まで設計。
  • 後半:サッカークリニック — AIと考えた内容を、幸野(元Jリーガー)の指導でそのままピッチで実践。「考える→実行する→振り返る」を1日で。
  • スペシャルゲストが合流 — 鹿島にゆかりのある選手・OBをお招きできれば、イベント最大の目玉に(ご相談)。
実績 参加者満足度98%(テクノバフェス)・ポジティブ回答100%(久留米) ※写真は過去開催の様子
Program 2

オーラルケアクリニック — AI歯科衛生士ワーク

約30分

御社の「歯科×スポーツ×健康」の世界観を、親子の体験としてコンテンツ化

Prompt — 子どもが自分の口で条件を出す

「あなたはアスリート専門の歯科衛生士です。週4回サッカーをしている小学4年生の、歯とお口を守る方法を教えてください。」

  • 実績ある型の転用 — 高評価のAI栄養士ワークの構造を、そのままオーラルケアに応用した特別版ワークです。
  • 歯科×サッカーは届くと実証済み — 能登大会では歯科検診車・歯みがき指導が「満足した点」の上位に入りました。
  • 内容は御社と — 監修や専門家のご登壇など、御社のご意向に沿う形でご相談させてください。
Program 3

アプリ登録・体験会

本イベントの核

受付から記録閲覧まで、イベント自体を公式アプリで運用します

イベントで体験

参加証・当日の記録・写真がアプリに残る

📲

その場で保護者登録

参加親子全員がアプリ登録。保護者アカウント獲得の起爆剤に

🏠

家庭で使い続ける

記録・学習データが蓄積。PHR構想へつながる育成年代データの入口に

Timeline & Special Guest

当日の流れ(案)

13:00
受付・オープニング — 受付からアプリで運用
13:15
プログラム① 前半:AIワークショップ(教室)
14:00
プログラム① 後半:サッカークリニック(グラウンド) ★ゲスト合流
14:45
休憩・移動
15:00
プログラム② オーラルケアクリニック
15:30
プログラム③ アプリ体験会+ゲストトークショー
15:50
じゃんけん大会・ゲストとの写真撮影・クロージング

Special Guest

スペシャルゲスト構想

  • 鹿島にゆかりのある選手・OBをお招きできれば、集客と満足度の最大の目玉になります
  • 役割:サッカークリニック参加 → トークショー → 写真撮影
  • 能登大会でも元Jリーガー企画が満足度の上位に入りました
人選・お声がけの方法は、御社とご相談しながら進めさせてください。

Measurable Outcomes

成果の見える化 — 12月に「効果レポート」をお渡しします

御社のスポンサーシップの効果を、初めて「数字」でご確認いただけるタイミングをつくります。

2026.11

鹿島イベント開催

茨城開幕直後の保護者浸透を一気に立ち上げる

2026.12

スポンサー効果レポート

運用状況レポートと同形式で、イベント効果を定量レポート化してご報告

2027.1-2

福島大会(第3章)

成果と次の物語が、同時に動いている状態に

茨城の保護者紐付け率 → 先行県水準(60%超)へ 新規アプリ登録数 保護者アカウント数 アクティブ利用者数 歯科コンテンツ参加数

※ 能登大会の実施レポートはご提出済みです。同じ品質で、鹿島の成果をご報告します。

Next Chapters

この先の物語 — 第3章・第4章

アプリに積み上がった資産と、世の中に出た物語 — どちらも御社のスポンサーシップの成果として残り続けます。

Schedule

スケジュール

2026年7月

本企画のご検討・ご意見伺い

8月

御社内ご承認 / ゲスト・会場のご相談

9-10月

チーム募集・PR準備(福島の調整も並行)

11月

鹿島イベント開催

12月

スポンサー効果レポートのご報告 + 来期のお取り組みのご相談

2027年1-2月

福島大会開催(震災15周年)

春以降

奈良(IKOMA FC CUP)の企画すり合わせ

※ 11月の成果が12月のレポートで数字になり、その直後に福島が動き出す — 来期のご検討に、材料と物語が揃うスケジュールです。

Roles

体制・役割分担(案)

SCOグループ 様

  • 特別協賛
  • 広報発信(PR TIMES・note・X)
  • ご意向に応じて:ゲスト・会場・監修のご縁のご紹介

プレミアリーグU-11

  • 主催
  • 茨城地区への告知・集客
  • 参加チームの取りまとめ

Bloom Vision

  • 企画・運営全般
  • AIクリニック講師・教材制作
  • 公式アプリ連携・KPI計測
  • 効果レポート作成

※ 予算・費用分担の詳細は、内容の方向性をご確認いただいたのち、別途お見積りにてご相談させてください。

Closing

アプリに、物語を積み上げる。

能登で始まった物語は、鹿島、福島、奈良へと続きます。そのすべてが、御社がスポンサードする公式アプリと、御社の物語として積み上がっていきます。まずは本企画へのご意見をお聞かせください。

ご相談・お問い合わせ
Bloom Vision 株式会社 Bloom Vision / 代表取締役 幸野 志有人 / s.kohno@bloom-vision.com / bloom-vision.com